【腰が痛くならない】沐浴はキッチンシンクがおすすめ|夫婦2人でやる方法と注意点

育児

「沐浴ってこんなに怖いの?」

赤ちゃんが生まれて初めての沐浴。
嬉しいはずなのに、正直かなり緊張しました。

  • 手が滑って落としたらどうしよう
  • 口や鼻に水が入ったら?
  • ちゃんと洗えているのか分からない
  • しかも腰が痛い…

特に新米パパにとって、沐浴はハードルが高い育児のひとつです。

我が家も最初はお風呂場で挑戦しましたが、
スペースが狭く、ほぼ一人作業になってしまい不安は消えませんでした。

そこで試したのが、キッチンシンクで夫婦2人で行う沐浴です。

結果は大正解。
腰の負担が減り、役割分担もでき、精神的にもかなり楽になりました。
我が家では6ヶ月頃までシンク沐浴を続けたほどです。

この記事では、

  • シンクで沐浴しても危険ではないのか
  • 夫婦2人でやる具体的な方法
  • いつまで続けられるのか
  • 実際に使ってよかったベビーバス

を、パパ目線でリアルに解説します。

パパが沐浴で緊張する理由

初めての沐浴は、誰でも不安になります。

  • 赤ちゃんを湯船やベビーバスから落としてしまうのでは?
  • 口や鼻に水が入ってしまうのでは?
  • きちんと洗えているか分からない
  • 赤ちゃんを移動させる時に滑ってしまうのでは?

この不安は、知識と経験で大幅に軽減できます。
特に夫婦二人で協力して沐浴をすると安心度が格段に上がります。

沐浴の場所

沐浴の場所としては、大きく分けてお風呂場とキッチンシンクがあると思います。

我が家でも両方試しました。

感じたことを素直にまとめると下記の通りになります。

お風呂場

  • スペースが狭いと一人作業になりやすい
  • 立ったまま作業できず腰が痛くなる

キッチンシンク

  • 立ったまま作業できる
  • 夫婦二人で横並びになれる
  • 赤ちゃんの移動距離が短く安全

我が家では、キッチンシンク沐浴が精神的・肉体的負担を最小化してくれました。

シンク沐浴は危険?

正しく準備すれば危険ではありません。
むしろ安定感があり、落下や水の事故リスクは減ります。

注意点
  • ベビーバスがシンクに入るか事前に確認
  • 桶やコップは手の届く範囲に置く
  • お湯の温度は38〜40℃程度にする

シンク沐浴のメリット・デメリット

実際にシンク沐浴を行って分かったメリットとデメリットをまとめます。

メリット

  • 立った姿勢でできるため腰に負担が少ない
  • 夫婦二人で作業できる
  • 日替わりの交代制で洗うと負担を分散できる

デメリット

  • ベビーバスがシンクに収まらない場合がある
  • 床に水が落ちる
  • スペースが狭いと一人作業になる

シンク沐浴のやり方(夫婦分担ver)

事前準備

  • ベビーバス
  • 桶(お湯をためる用)
  • コップ(泡を流す用)
  • バスタオル
  • 着替え

手順

  1. 役割を決める
    • 洗う係
    • 泡を流す係
  2. お湯が温かくなったら、ベビーバスをシンクに設置し、お湯を溜める
  3. お湯を溜めている間に、着替え、おむつを用意して、その上にバスタオルを敷く
  4. 赤ちゃんの服を脱がせ、ベビーバスに赤ちゃんを入れる
  5. 洗う係がやりやすい順番で赤ちゃんを洗い、泡を流す係が桶からお湯をコップですくい、適宜泡を流す
    • 我が家での洗う順は、頭 → 顔 → 腕、手 → お腹 → 太もも、足 → 背中
    • 顔まで終わったら、一旦流す係はコップで泡を流す
    • 腕から足にかけては、洗う係が洗うと同時に湯船のお湯で大まかに泡を流す
    • 背中は流す係がコップで泡を流す
  6. 最後に赤ちゃんを持ち上げ、桶のお湯を赤ちゃんにやさしくかけ、全体の泡を落とす
  7. 赤ちゃんを抱えてタオルで拭き、着替えさせる
  8. ベビーバスを片付ける

シンク沐浴はいつまで続けた?

我が家では6ヶ月頃まで続けました。

理由
  • 立った姿勢で腰が楽
  • 赤ちゃんの体重が増えても扱いやすい
  • 洗う負担が大きいので、交代制で対応

6ヶ月以降はおすわりが安定し、動きも激しくなるため浴室へ移行しました。

我が家で使ったベビーバス

使用したのは、リッチェル ふかふか ベビーバスプラスKです。

選んだ理由
  • ストッパーでずり落ちにくい
  • 空気タイプで軽く扱いやすい
  • 膨らませたまま保管でき、乾燥も簡単

特にストッパーは、手首の負担を減らすため洗う係に最適でした。

また、S字フックを用い、膨らませた状態で浴室で乾燥させていました。

浴室で乾燥させる前に、シャワーで念の為ひと洗いしたためか、汚れやカビが気になることもありませんでした。

シンク沐浴が向いている家庭と向いていない家庭

向いている家庭

  • キッチンシンクにベビーバスが入る
  • 夫婦で協力できるスペースがある
  • 腰痛が不安

向いていない家庭

  • スペースが狭く一人作業しかできない
  • シンクにベビーバスが収まらない

よくある不安と対策

お湯が目や口に入らないか

  • おでこ側からゆっくりお湯をかける
  • 赤ちゃんは自然に目を閉じます

洗い残しがないか

  • 完璧でなくても問題なし
  • 拭く段階で汚れを取ることも可能

赤ちゃんを落とさないか

  • 泡は落とせる範囲で落とす
  • 自分の服が濡れるのは覚悟して、しっかりと抱える
  • 交代制で負担を分散する

まとめ|沐浴は夫婦二人でやると楽になる

沐浴は新米パパにとって大きなハードルですが、

  • シンク沐浴で立ったまま作業
  • 夫婦で役割を分担
  • 日替わりで役割を交代

を取り入れるだけで、腰も心も楽になります

我が家は6ヶ月間シもンク沐浴を続けました。
新米パパほど、一人で抱え込まず、やり方を工夫してほしいと思います。

ポイントまとめ
  • シンク沐浴は腰と精神の負担を減らす
  • 洗う係と流す係で交代制にする
  • 6ヶ月頃までが目安
  • ストッパー付きベビーバスがおすすめ

この記事を読んで、「シンクでやってみよう」と思ったパパは、まずベビーバスとシンクのサイズをチェックしてください。

また、沐浴以外にも初めての育児では戸惑うことばかりです。寝かしつけが不安な方や赤ちゃんがなく理由が分からず不安な方は、こちらも合わせてご覧ください。

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