新米パパ必見|児童手当の使い道に迷ったら最初にやるべき家計管理の話

暮らし

児童手当が振り込まれたとき、
「このお金、何に使うのが正解なんだろう?」と悩む新米パパは多いと思います。

生活費に回すべきか、貯金か、それとも別の使い道か。
家族のためのお金だからこそ、簡単には決められませんよね。

我が家も同じように悩みました。
ただ一つ違ったのは、児童手当をもらう以前から家計管理を続けていたことです。

そのおかげで、
児童手当が振り込まれた時点で、
「何に使うべきか」「今は何を優先すべきか」を冷静に判断できました。

この記事では、

  • 児童手当の使い道を考える前に、なぜ家計管理が重要なのか
  • 家計が赤字だった時期でも、不安にならずにいられた理由

を、新米パパ目線でお話しします。

この記事を読んでほしい人
  • 児童手当の使い道に迷っている新米パパ
  • パパの収入がメインの家計の方
  • 家計が赤字で不安を感じている方

児童手当の使い道を考える前にやるべきことは「家計管理」

結論から言うと、
児童手当の使い道を考える前にやるべきことは家計管理です。

我が家では、児童手当をもらう前から
毎月の収入と支出を把握する家計管理を行っていました。

そのため、

  • 家計が黒字なのか赤字なのか
  • 赤字だとしたら一時的なものか
  • 児童手当がなくても生活が回るのか

といったことが、すでに数字で分かっていました。

この「土台」があったからこそ、
児童手当の使い道についても落ち着いて考えることができました。

児童手当の使い道から考えると失敗しやすい

児童手当が振り込まれると、
つい「何に使おう?」から考えてしまいがちです。

ですが、この順番は失敗しやすいと感じています。

例えば、

  • なんとなく生活費に回して消えてしまう
  • とりあえず貯金したが、結局使ってしまう
  • 家計の余裕が分からないまま、大きな決断をしてしまう

これらはすべて、
家計の現状を把握できていないことが原因です。

使い道が正しいかどうかは、
家計の状態が分からなければ判断できません。

家計管理が大切なのは「安心材料」になるから

家計管理の目的は、
家計を黒字にすることだけではありません。

本当の目的は、
今の状況が想定内かどうかを判断できるようになることだと思っています。

数字で家計を把握していれば、

  • 今の赤字は一時的なのか
  • 将来的に持ち直す見込みがあるのか

を冷静に判断できます。

「なんとなく不安」な状態から、
「理由が分かっているから大丈夫」という状態に変わる。
これが、家計管理の一番の価値です。

育休中で赤字だったけど不安はなかった理由

実は、児童手当が振り込まれた当初、
我が家の家計は赤字でした。

育休中で収入が減っていたことに加え、
育児用品や時短家電の購入が重なったためです。

それでも、家計に対する大きな不安はありませんでした。

なぜなら、

  • これまでの家計の推移を把握していたこと
  • 時短家電などの特別支出がなければ、大きな赤字にはならないと分かっていたこと

この2つがあったからです。

家計管理をしていると、
「赤字かどうか」よりも
「その赤字が想定内かどうか」を判断できます。

ただ赤字という数字を見るのと、
理由を理解したうえで赤字を見るのとでは、
安心感がまったく違いました。

家計管理はアプリを使えば無理なく続けられる

家計管理というと、
レシートを集めてエクセルに入力するイメージがあるかもしれません。

ですが、それでは手間がかかり、長続きしません。

我が家では、家計簿アプリの
マネーフォワードを使っています。

銀行口座やクレジットカードを登録するだけで、
入出金を自動で管理してくれるので、負担がかなり減りました。

現金払いは手動入力が必要になるため、
キャッシュレス決済を増やすことで、さらに楽になります。

家計管理をしたうえで考える児童手当の使い道

家計管理を前提に考えると、
児童手当の使い道は大きく次の3つに分かれます。

  • 家計補填
  • 貯蓄
  • 投資

どれが正解かは、
各家庭の家計状況によって異なります。

我が家がどのような基準で考えたのかは、
下記の記事で詳しくまとめています。

児童手当の使い道は?貯金・生活費・投資の判断基準【新米パパの家計】

まとめ|家計管理をしていれば赤字でも慌てなくていい

児童手当は、
家族の将来を考えるうえでとても大切なお金です。

ですが、
使い道を先に考えるのではなく、まず家計管理が先です。

家計管理をしていれば、

  • 赤字でも「なぜ赤字なのか」が分かる
  • 児童手当をどこに使うべきか判断できる

ようになります。

まずは、
自分の家計の状況を数字で把握することから始めてみてください。

それが、
児童手当で後悔しないための第一歩になります。

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