赤ちゃんを抱っこした瞬間、背中がびちょびちょしていることに気づきました。
「……嫌な予感がする」
服をめくると、うんちが背中から服を貫通していました。
洗濯機にそのまま入れる気にもなれず、結局、手洗いするしかない。
赤ちゃんは泣いているし、正直かなりきつかったです。
先に結論を書くと、
我が家では「これをやればうんち漏れを防げる」という決定打は見つかりませんでした。
でも、生後6ヶ月ごろには、自然とうんち漏れは落ち着きました。
この記事では、次のことををパパ目線でまとめています。
- 生後3ヶ月ごろに背中うんち漏れが増えた実体験
- 一般的な対策
- いろいろ試したけど止まらなかった話
- うんち漏れした衣類の手洗いが少しだけラクになった現実的な工夫
- 「いつまで続いたか」という結果
「うちの子だけ?」「どうすればいい?」と悩んでいるパパが、少し肩の力を抜ける記事になればうれしいです。
子の成長に悩みはつきものです。
月齢ごとに悩んだことと対策まとめていますので、あわせてご覧ください。
▶ 【生後1ヶ月】赤ちゃんが泣き止まない理由と新米パパの対処法
▶ 【生後2ヶ月】抱っこしても泣き止まない原因と対処法|育休パパの正直な体験談
生後3ヶ月ごろ、背中うんち漏れが増えた
我が家では、生後3ヶ月ごろから背中からうんちが漏れる回数が増えた気がしました。
最初はたまたまだと思っていましたが、何度も続くと、さすがに気が滅入ります。
おむつのサイズが合っていないのかと思い、いろいろ試しました。
背中うんち漏れを防ぐためによく言われる対策
背中うんち漏れについて調べると、いくつかの対策がよく紹介されています。
一般的に言われている方法は下記のとおりです。
- おむつのサイズを見直す
- 背中側のギャザーをしっかり立てる
- テープの留め方を調整する
- うんちのタイミングを意識する
おむつのサイズを見直す
サイズが小さいと、うんちの逃げ場がなくなり背中に漏れやすくなります。
逆に大きすぎても隙間ができるため、赤ちゃんの体型に合ったサイズを選ぶことが大切です。
背中側のギャザーをしっかり立てる
おむつの背中部分にあるギャザーをしっかり立てることで、漏れにくくなると言われています。
装着するときに軽く引き上げるだけでも変わることがあります。
テープの留め方を調整する
テープを左右対称ではなく、少し上げ気味に留めることで背中側のフィット感が上がる場合もあります。
メーカーによって推奨の付け方が違うこともあるので、一度確認してみるのも一つです。
うんちのタイミングを意識する
授乳後や起床後など、うんちが出やすいタイミングを把握しておくと、交換のタイミングを調整しやすくなります。
我が家でうんち漏れ対策として試したこと
- おむつのサイズを変える
- 背中側を意識してしっかり合わせる
- テープをいつもより少しきつめに留める
いろいろ試しても、正直防げないときは防げませんでした。
特に生後3ヶ月ごろは、うんちがゆるく量も多いため、どうしても漏れやすい時期なのだと思います。
我が家の場合も、対策をしても完全には防げず、最終的には「そういう時期」と割り切るしかありませんでした。
赤ちゃんが足をバタバタ動かすと、どうしてもおむつと背中に隙間ができてしまう気がしました。
うんち漏れに「またか…」と落ち込む日もあった
背中うんち漏れが続くと、だんだん気持ちもしんどくなってきます。
「また洗わなきゃ…」
「なんで防げないんだろう」
イライラしてしまったり、そんな自分に自己嫌悪したり。
特に、ママが外出していてワンオペのときは、精神的にかなりこたえました。
赤ちゃんのうんちが服についたときの洗い方|我が家のやり方
服についたうんちは、正直、洗濯機にそのまま入れたくありませんでした。
なので、毎回手洗いです。
実際にやっていた流れ
- 洗面所でシャワーを使い、勢いでできるだけ流す
- ぬるま湯+手洗い用の洗剤で洗う
- それでも結局、手でゴシゴシする
ちなみに、手洗い用の洗剤を使った理由はかなり単純です。
洗濯洗剤を取りに行くのが面倒で、そのとき目の前にあったのが手洗い用洗剤だっただけ。
ワンオペで赤ちゃんを見ながらだと、「今すぐ終わらせたい」が最優先になります。
結果的に、案外ちゃんと落ちたので、そのまま続けていました。
正直、かなり大変だった
小さな赤ちゃんに向き合いながら、汚れた服を洗う作業は、想像以上に体力も気力も使います。
「なんでこんなに漏れるんだろう」
「いつまで続くんだろう」
そう思いながら、ただ目の前のことをこなす日々でした。
生後6ヶ月ごろ、自然と落ち着いた
そんな状態が続いていましたが、生後6ヶ月ごろになると、背中うんち漏れは明らかに減りました。
離乳食が始まった影響なのか、うんちの質が変わったからなのか、正確な理由は分かりません。
でも、以前のように勢いよく背中に漏れることは、ほとんどなくなりました。
振り返って思うこと
今振り返ると、あの頃は、
- 原因が分からなくても向き合った
- いろいろ試したけど、ダメなものはダメだった
- それでも、時間が解決してくれた
そんな時期だったと思います。
「ちゃんと対策できなかった」
という後悔は、今はありません。
必死でやっていた、それだけで十分だったと感じています。
うんち漏れで悩んでいるパパへ
- 生後3ヶ月ごろは、背中うんち漏れが起きやすい時期かもしれない
- はっきりした解決策が見つからないこともある
- でも、成長とともに落ち着くケースもある
「自分だけじゃない」
そう思えるだけで、少し気持ちはラクになります。
つらいときは、ちゃんとつらいと思っていい。
この体験が、同じ状況で悩むパパの安心材料になればうれしいです。
まとめ|止まらなくても、いつか終わった
生後3ヶ月ごろの背中うんち漏れは、パパにとってかなり消耗します。
でも我が家では、
- 明確な対策は見つからなかった
- 手洗いしながら耐えるしかなかった
- それでも、6ヶ月ごろには自然と落ち着いた
という結果でした。
今まさに大変なパパも、「この時期だけかもしれない」と、少しだけ肩の力を抜いてもらえたらと思います。


