【保存版】男性育休ガイド|申請・お金・新生児育児まで体験談で解説

育休

初めての育休は、分からないことだらけです。

  • 上司にはいつ言えばいい?
  • 育休給付金はいつ振り込まれる?
  • 新生児の育児って実際どうなの?

私も同じように悩みながら、1ヶ月のパパ育休を経験しました。

実際に育休を取ってみると、想像していたよりも忙しく、決して「休み」ではありませんでした。
それでも、赤ちゃんと過ごす時間は本当に貴重なものです。

この記事では、実際の体験をもとに下記をまとめました。

この記事で分かること
  • パパ育休の準備
  • 育休中のお金
  • 新生児育児のリアル
  • 育休を取って感じたこと

これから育休を取るパパの参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでほしい人
  • これからパパになる予定の人(妊娠中の夫)
  • 男性育休を取るか迷っている人
  • 育休を取る予定だが、何を準備すればいいか分からない人

パパ育休を取る前に知っておきたいこと

まず最初に悩むのが、会社への伝え方です。

男性育休はいつ上司に言うべき?

男性育休は、早めにかつ具体的に相談しておくとスムーズです。

私は妊娠10週目に上司に育休取得の旨を伝えました。

早めに伝えることのメリット・デメリットや現実的なスケジュール、上司への伝え方はこちらの記事で詳しく解説しています。

パパ育休のお金のリアル

育休を考えたとき、やはり気になるのがお金の問題です。

育休給付金はいつ振り込まれる?

育休中は給料が払われないため、育休給付金は重要な収入源になります。

しかし育休給付金は、申請してすぐに振り込まれるわけではありません。

私の場合、最も遅いケースでは、育休開始から約3ヶ月後に育休給付金が振り込まれました。

実際に私が経験したリアルな振込時期やお金の不安を減らす方法はこちらの記事で紹介しています。

児童手当はいくらもらえる?

児童手当は、子どもが生まれると長期間支給される大切な制度です。

3歳までは月15,000円、3歳から18歳までは月10,000円支給されます。

総額はいくらになるのか、大学費用を賄える額になるのかも気になるところです。

結論から言うと児童手当は総額230万円ほどです。

貯金するだけでは大学費用は賄えません。

貯金以外の選択肢も考える必要があります。

その考え方もまとめています。

また、児童手当は必ずしも教育資金に充てるものではありません。

どのように使うべきか考える必要があります。

児童手当の使い道はどうする?

児童手当の使い方は家庭によってさまざまです。大別すると下記のようになりますが、絶対的な正解はありません。

  • 家計補填
  • 貯蓄
  • 投資

そのため、どの考え方がいいのか、判断基準をまとめました。

判断に必要なことは、家計管理を行い、家計の現状を把握することです。

新米パパ向けに家計管理の考え方もまとめています。

お金の不安は、現状を可視化することで減らせました。

生後1ヶ月の新生児育児

出産後すぐに始まるのが、新生児の育児です。

想像していたよりも忙しく、最初は戸惑うことも多いと思います。

赤ちゃんが泣き止まないとき

新生児は何をやっても泣き止まないことが多く、最初は本当に焦ります。

なんとかして泣いている原因を突き止めたいものです。

正直にいうと、赤ちゃんが泣きやまない原因を全て理解することはできませんでした。

それでも、考え方を変えることで育児はかなり楽になりました。

泣く理由を全て把握しなくても大丈夫なんだという考え方も含めてこちらの記事で解説しています。

その考え方で、育児は楽になります。

寝かしつけで寝ないとき

新生児の寝かしつけは、多くのパパママが苦戦するポイントです。

我が家では、あるアイテムを使うことでかなり楽になりました。

正直もっと早く使えばよかったと思っています。

うんちオムツ替えのコツ

新米パパが最初に戸惑うのが、うんちオムツ替えかもしれません。

私も最初はかなり苦戦し、うんちが赤ちゃんの足にもついてしまうという大惨事になりました。

その経験を踏まえて、失敗しないコツはこちらにまとめています。

知っているだけで、落ち着いてうんちのオムツ替えができます。

シンク沐浴のやり方

新生児期は、お風呂場でベビーバスを用いて沐浴するだけではなく、キッチンのシンクで沐浴する家庭も多いです。

シンク沐浴は、お風呂場でしゃがんでやるより、姿勢が安定しやすく、沐浴の安心感が増します。

また、腰が痛くならないというメリットもあります。

我が家で実践した夫婦2人で行うシンク沐浴のやり方を紹介しています。

夫婦2人で沐浴を行うと、ワンオペ沐浴よりも負担をかなり減らすことができました。

パパ育休を1ヶ月経験して感じたこと

実際に育休を取ってみると、想像していたものとは少し違いました。

決して「休み」ではなく、むしろ想像以上に忙しい毎日でした。

それでも、育休を取ったことは本当によかったと思っています。

育休を1ヶ月経験したリアルな気づきはこちらの記事にまとめています。

まとめ|パパ育休は大変だけど、取る価値がある

パパ育休は、決して楽ではありません。

ミルク、オムツ替え、寝かしつけ、夜泣き対応。
そこに家事も加わります。

それでも、赤ちゃんと過ごす時間は本当に貴重です。

  • 小さな成長を毎日見られる
  • 育児の大変さを実感できる
  • 夫婦で協力する時間が増える

これから育休を取るパパには、ぜひこの時間を大切にしてほしいと思います。

この記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。

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