ベビーバス卒業後のお風呂どうする?シャワーだけでOKな方法【ワンオペ対応】

育児

ベビーバスを卒業したあと、こんな悩みありませんか?

  • 湯船って毎回ためるべき?
  • 赤ちゃんと一緒に入るの大変そう…
  • そもそもシャワーだけで大丈夫?

特に、普段からシャワー派の家庭だと「赤ちゃんのために毎回お湯をためるべきか?」で迷いますよね。

結論から言うと、赤ちゃんはシャワーだけでも問題ありません。

ただし、何も使わずに抱っこで入れるのは正直かなり大変です。

そこでおすすめなのが、「お風呂チェア × シャワー」の組み合わせです。

この方法なら、

  • ワンオペでも安全
  • 服を着たままでもOK
  • 短時間で終わる

と、かなり楽になります。

この記事では、シャワーだけで赤ちゃんをお風呂に入れる方法とコツを実体験ベースで解説します。

ベビーバス卒業後のお風呂、シャワーだけでも大丈夫?

結論:基本的に問題ありません。

新生児期(沐浴)が終われば、シャワーでの入浴は一般的な方法のひとつです。

ただし、以下のポイントは守りましょう。

シャワー入浴のポイント
  • 浴室を暖かくする
  • 入浴時間は短め(5〜10分)
  • 体を冷やさない

特に冬場は、浴室が冷えていると体温が下がりやすいので注意です。

事前に浴室内でシャワーを1〜2分流すだけでも、かなり室温は上がります。

シャワー派がぶつかるリアルな悩み

ベビーバス卒業後、多くの人がここでつまずきます。

  • 抱っこで洗うのが怖い(滑りそう)
  • 自分もびしょ濡れになる
  • ワンオペだと大変

実際にやってみると分かりますが、抱っこ入浴はかなり難易度が高いです。

  • 赤ちゃんが動くとヒヤッとする
  • 片手しか使えない
  • 落としそうで集中できない

精神的にもけっこう疲れます。

ちなみに、我が家ではベビーバス卒業前はキッチンシンクで沐浴していました。

解決策:お風呂チェアがちょうどいい

そこでおすすめなのが、赤ちゃん用お風呂チェアです。

他の入浴方法との比較

① 抱っこ入浴

  • 滑るリスクあり
  • 両手が使えない
  • 常に気を張る

② 湯船入浴

  • 準備・片付けが面倒
  • 時間がかかる

③ チェア+シャワー(おすすめ)

  • 両手が使える
  • 安全性が高い
  • 時短できる

バランスが一番いいのがこの方法です。

赤ちゃんをシャワーだけでお風呂に入れる方法(5ステップ)

実際にやっている流れをそのまま紹介します。

① 浴室を温める

シャワーを流して浴室全体を暖めます。
冬はここがかなり重要です。

② チェアにお湯をかける

座面が冷たいので、あらかじめ温めておきます。

③ 赤ちゃんを座らせる

チェアに座らせます。
じっとしない場合は、おもちゃを持たせると安定します。

④ 体を洗う

足 → 体 → 頭の順で洗うとスムーズです。
泡が顔に流れにくくなります。

⑤ シャワーで流す

最後に頭 → 体 → 足の順で流すと、洗い残しが減ります。

実際にやって感じたメリット

約1年やってみて感じたメリットをまとめます。

ワンオペでも成立する

親は服を着たまま対応できるので、かなり気が楽です。

ワンオペでもお風呂が回るようになると、かなり気持ちが楽になります。

またお風呂以外にも、夕飯準備も含めて楽にしたい人は、週末に夕飯をまとめて作っておく方法もおすすめです。

 時短になる

慣れると5分程度で終わるので、かなり効率的です。

また、安心感が段違いです。

両手が使えるので、落ち着いて洗えます。

「落としそう」という不安がほぼなくなります。

デメリットと対処法

もちろん、少し気になる点もあります。

お尻が洗いにくい

座っている状態だと、お尻はやや洗いにくいです。

対処法:つかまり立ちができるようになったら

  • 最初に立たせてお尻を洗う
  • その後、座らせて全身を洗う

この流れにするとスムーズです。

お風呂チェアの手入れとカビ対策

ここ、気になる人多いと思います。

我が家のやり方はシンプルです。

手入れの方法
  • 使用後にシャワーで軽く流す
  • バスタブの上に乗せて乾かす
  • 換気扇は回しっぱなし

これだけです。

この方法で約1年使っていますが、大きなカビは出ていません。

思っているより手入れは楽です。

親がお風呂に入るときはどうする?

赤ちゃんを洗うときはチェアを使いますが、親が入浴するタイミングでは邪魔になります。

我が家では、脱衣所に一時的に置いています。

軽いので移動もラクですし、この運用で特に困ったことはありません。

お風呂チェアの選び方(失敗しない4ポイント)

お風呂チェアはどれでも同じに見えますが、選び方を間違えると「使いにくい・危ない」と感じやすいアイテムです。

最低限、以下の4つをチェックすればOKです。

お風呂チェア選びの着眼点
  • 滑りにくさ
  • 安定感
  • 素材
  • 手入れのしやすさ

① 滑りにくさ

浴室はとにかく滑りやすいため、安全性に直結します。

  • 吸盤付き
  • 滑り止め加工あり

このどちらかは必ず確認しましょう。

② 安定感

赤ちゃんはバランスが不安定なので、支えが重要です。

  • 背もたれがある
  • 横から体を支える形

ぐらつかない設計だと安心して使えます。

③ 素材

座ったときの不快感に影響します。

  • 冷たくなりにくい素材
  • クッション性がある

嫌がらずに座ってくれるかが変わります。

④ 手入れのしやすさ

毎日使うので、掃除のしやすさは重要です。

  • 水が溜まりにくい構造
  • シャワーで流すだけでOKな形

カビ対策にもつながります。

迷ったときの結論

  • 安定感重視で選ぶ
  • シンプルな形状を選ぶ

見た目より「使いやすさ優先」でOKです。

実際に使っているお風呂チェア

我が家で使っているのは、リッチェル ひんやりしないおふろチェアRです。

正直レビュー(デメリットも含めて)

このチェアですが、実は吸盤や滑り止め加工はついていません。

なので最初は、「滑らないの?」と少し不安がありました。

他にも吸盤付きタイプもありますが、手入れのしやすさでこちらを選びました。

実際に1年使ってみた感想

結論としては、普通に使う分には滑ったことは一度もありません。

理由
  • 赤ちゃんの体重で安定する
  • 底面形状が平らである部分が多い
  • そもそも激しく動く場面が少ない

このあたりが影響していると感じています。

それでもおすすめできる理由

実際に使ってみて感じたメリットはこの3つです。

メリット
  • 冷たくなりにくくて嫌がらない
  • シンプルで扱いやすい
  • 手入れがラク(流して乾かすだけ)

「毎日使うストレスが少ない」のが一番大きいです。

こういう人に向いている
  • ワンオペで手早く済ませたい
  • シンプルなものがいい
  • 手入れをラクにしたい

注意点

ただし、安全のために目を離さないのは大前提です。

どのチェアでも同じですが、完全に固定されるわけではないので注意は必要です。

よくある質問

Q. 何ヶ月から使える?

首すわり前からでもOKですが、無理のない姿勢で使いましょう。
首すわり前は頭の支えが必須です。

Q. 冬でも大丈夫?

浴室を温めれば問題ありません

Q. 泣いてしまう場合は?

おもちゃや声かけでかなり変わります

まとめ|シャワーでも問題なし

ベビーバス卒業後は、「チェア+シャワー」が一番ラクで現実的です。

  • 湯船をためなくていい
  • ワンオペでも回せる
  • 時短になる

無理に理想的なやり方にこだわるより、続けやすい方法を選ぶことが一番大事です。

なお、お風呂以外のケアとして悩みやすいのが爪切りです。
タイミング次第でやりやすさが大きく変わります。
赤ちゃんの爪切りのベストタイミングはこちら。

タイトルとURLをコピーしました