「滑らない?カビない?破れない?」
ベビーバス選びで失敗したくないですよね。
我が家では、リッチェル ふかふか ベビーバスプラスKを6ヶ月間ほぼ毎日使用しました。
結論から言うと、
- 滑らなかった
- カビなかった
- 破れなかった
- シンク沐浴と相性が良かった
ただし、気になる点もあります。
この記事では、実際に毎日使ったからこそ分かる本音をまとめます。
結論|シンク沐浴なら“かなり相性が良い”

我が家はキッチンシンクで沐浴をしていました。
その前提で言うと、このベビーバスはかなり使いやすかったです。
特に良かったのは、下記の点です。
- ストッパー付きでずり落ちにくい
- 軽い
- 立った姿勢で扱いやすい
新米パパの私にとっても、安心感がありました。
キッチンシンク沐浴のコツはこちらの記事にまとめています。
我が家の使用環境
- 使用期間:6ヶ月
- 使用頻度:ほぼ毎日
- 使用体重:7kgまで
- シンクサイズ:横68cm × 縦41cm × 深さ18cm
- 収納方法:空気を入れたままハンガーラックに吊るす
この環境で問題なく使えました。
6ヶ月使って分かった点・良かった点

6ヶ月使ってみた感想は以下の通りです。
- キッチンシンク沐浴に合う
- 滑りにくい
- カビにくい
- 破れにくい
①シンク適性|これが一番の強み
空気タイプの最大のメリットは「変形すること」です。
我が家のシンクは、横68cm × 縦41cm × 深さ18cm。
商品サイズはホームページによると横69cm × 縦47cm × 高さ28cm。
サイズオーバーかとひやひやしましたが、問題なく入りました。
折りたたみ式やハードタイプだと、「数cmオーバー=入らない」という可能性があります。
空気タイプは多少形が変わるため、シンク沐浴との相性はかなり良いと感じました。
② 滑る? → 滑らなかった
一番不安だったのは、手が滑る問題。
ストッパーのおかげで、赤ちゃんが前にずり落ちることはありませんでした。
緊張感がかなり減ります。
③ カビる? → カビなかった
使用後は毎回シャワーですすぎ、水気を軽く切った後、S字フックでつるして乾燥させていました。
そのおかげか、6ヶ月間カビは発生しませんでした。
これを徹底すれば、衛生面はそこまで神経質にならなくて大丈夫だと感じました。
※乾燥させないと結果は変わる可能性があります。
④ 破れやすい? → 破れなかった
毎日使用しましたが、破れませんでした。
「空気タイプ=弱そう」という印象はありましたが、耐久性に問題はありませんでした。
気になった点

気になった点は以下の二つです。
- 初回の空気入れは大変
- 空気は徐々に抜ける
①初回の空気入れは正直大変
ゼロから膨らますのは少し時間がかかります。
ただし、本体だけで空気を入れられる構造になっています。
別途ポンプは必要ありません。
空気入れは大変とはいっても4分程度で膨らませることができます。
②空気は徐々に抜ける
数日使うと少し柔らかくなります。
定期的に空気を足す必要があります。
頻繁に補充していたかというと、「気づいたら足す」レベル。
正直、苦ではありませんでした。
他のベビーバスと何が違う?タイプ別比較
ベビーバスには大きく3タイプあります。
- 空気タイプ
- 折りたたみタイプ
- ハードタイプ(プラスチック)
我が家が空気タイプを選んだ理由も含めて比較します。
① 空気タイプ(リッチェル ふかふか ベビーバスプラスK)
- 軽い
- 赤ちゃんの体に当たっても痛くない
- 空気を抜けば収納しやすい
- ストッパー付きでずり落ちにくい
- 空気を入れたままの場合、空気は徐々に抜ける
- 定期的に空気の補充が必要
→ シンク沐浴との相性が良い
→ ストッパー付きのため安心感がある
② 折りたたみタイプ
- 空気管理が不要
- 耐久性が高い
- 長く使える
- 空気タイプと比べると重い
- 硬い
- シンクではやや扱いづらいことがある
→ 浴室メインなら向いている
③ ハードタイプ
- とにかく丈夫
- 安定感がある
- 収納に困る
- 当たると痛い
- シンクには入らない場合が多い
→ スペースが広い家庭向け
比較表
| 比較軸 | 空気タイプ | 折りたたみ | ハード |
| シンク適性 | ◎ | △ | × |
| 変形性 | ◎ | × | × |
| 収納 | ○ | ○ | × |
| 空気管理 | △ | ◎ | ◎ |
| 柔らかさ | ◎ | △ | × |
結局どれがいい?
「シンク沐浴をするかどうか」で選ぶべきタイプは変わります。
- シンクで沐浴する
- 滑るのが怖い
なら、ストッパー付き空気タイプはかなり相性が良いです。
浴室メインなら折りたたみタイプも選択肢になります。
✔ シンク沐浴予定
✔ 腰痛が不安
✔ 新生児期中心で使う
✔ 滑るのが怖い
✖ 長期間(1年以上)使いたい
✖ 空気管理が絶対イヤ
✖ シンクに余裕がない
Q&A
収納はどうしていた?

空気を抜けばコンパクトになります。
しかし、毎回空気を入れて抜くのは正直手間です。
我が家は、空気を入れたままハンガーラックに吊るして保管していました。
これが一番ラクでした。
ワンオペでも可能?
可能です。
ただし、
- すすぎはやや難しい
- 完全に泡を落とせないこともある
我が家では、拭く時にカバーする前提でやっていました。
完璧主義にならなければ問題ないです。
いつまで使える?
6ヶ月(体重7kg・身長63cm)まで使用していました。
破損ではなく、
- 体が大きくなった
- 動きが激しくなった
という理由でベビーバスは卒業しました。
第2子のときは、衛生面を考え、新しく買い直してもいいかなと考えています。
ベビーバス卒業後のお風呂の入れ方もやり方次第でラクになります。
時短に繋がる具体的なやり方はこちらから。
シンク幅65cmでも入る?
我が家は横68cmのシンクで使用していました。
65cmの場合でも、空気をやや少なめに調整すれば入る可能性は高いです。
ただし、
・奥行き(縦幅)
・蛇口の位置
によっては干渉することもあります。
不安な場合は、横幅だけでなく「縦幅と蛇口位置」も確認しておくと安心です。
シンク沐浴を考えているなら、空気タイプはサイズ調整できる点が大きなメリットです。
最終評価(購入判断まとめ)
✔ シンク沐浴ならおすすめ度 ★★★★★
✔ 6ヶ月毎日使えた
✔ 第2子でも買ってもいいと思える
結論
シンク沐浴をする家庭なら、後悔する可能性は低いです。
ただし、「空気管理が面倒そう」と感じるなら別タイプを検討した方がいいです。
新生児期は一瞬で終わります。
迷っているなら、早めに用意しておいた方が気持ちに余裕が持てます。
シンク沐浴を考えているなら、やり方は先にチェックしておくと安心です。
腰への負担もぐっと減ります。




