育児グッズって、本当に種類が多いです。
調べれば調べるほど、
「これも必要?」
「みんな買ってるけど本当に使う?」
と分からなくなります。
実際、なくても育児はできます。
でもパパ育休を経験して思ったのは、
「育児を完璧に回す」より、親が潰れないことの方が大事
ということでした。
今回は、パパ育休中に実際かなり助けられた“必須ではないけど買ってよかった物” を紹介します。
- バウンサー
- 授乳クッション
- バランスボール
- ドラム式洗濯機
- ブレンダー
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育休開始前、不安だったこと

育休に入る前、一番不安だったのは、「自分がちゃんと育児できるのか」でした。
赤ちゃんと長時間過ごした経験なんて当然ない。
だから、下記のようなことをずっと考えていました。
- ちゃんとお世話できる?
- 泣いた時にあやせる?
- おむつ替えちゃんとできる?
- 家事も並行して回せる?
- ママの負担を軽くできる?
育児本やYouTubeもかなり見ました。
- 抱っこの仕方。
- 寝かしつけ。
- 沐浴。
- 授乳間隔。
知識だけは増えていく。
でも、読めば読むほど、
「これ、本当に実践できるのか…?」
という不安も大きくなりました。
特に怖かったのは、“知識があること” と“実際にできること” は全然別だということです。
頭では分かっていても、
- 泣き止まなかったら?
- テンパったら?
- 寝不足で余裕なくなったら?
そう考えるとかなりビビっていました。
実際に始まると、想像以上だった
育休が始まると、案の定うまくいかないことだらけでした。
- おむつ替えだけでも焦る。
- 抱っこしても泣き止まない。
- 寝たと思って置いた瞬間に起きる。
特にしんどかったのは、抱っこしてもずっと泣かれる時。
おむつも替えた。
ミルクも飲んだ。
室温も確認した。
それでも泣き止まない。
寝不足も重なると、だんだん余裕がなくなってきて、
「なんで泣き止まないんだ…」
とイライラしてしまうこともありました。
もちろん赤ちゃんに悪気なんてありません。
それは頭では分かっています。
でも実際に毎日向き合うと、綺麗ごとだけでは無理でした。
寝かしつけも想像以上に大変でした。
抱っこして部屋を行ったり来たり。
リビングから廊下へ。また戻って、もう一周。
気づけば何十分も歩き続けている。
「そろそろ寝たか…?」
と思って座った瞬間に泣くことも普通にありました。
体力もメンタルもかなり削られました。
だから途中から、「完璧にやる」より、「少しでも楽をする」ことを優先するようになりました。
そんな時に助けられたのが、これから紹介するアイテムたちです。
パパ育休中に救われたアイテム
ここから、パパ育休中に救われた育児グッズや時短アイテムを紹介します。
どれもなくても育児自体は回りますが、かなり助けられたアイテムです。
バウンサー

正直、最初は「本当に必要?」と思っていました。
でも結果的にはかなり使いました。
特に助かったのが、何をしても泣き止まない時です。
抱っこしてもダメ。
ミルクでもダメ。
オムツでもない。
こっちも寝不足で、どんどん余裕がなくなっていく。
そんな時、一度バウンサーに乗せて距離を取れたのが大きかったです。
もちろん放置するわけではないですが、
- 数分座る
- 水を飲む
- 深呼吸する
そういう “小さいリセット” が本当に重要でした。
赤ちゃんをあやす道具というより、親の精神安定装置 に近かったです。
授乳クッション

授乳クッションって、最初は完全に「ママ用」だと思っていました。
でも実際は、抱っこ補助としてかなり使いました。
新生児期はとにかく抱っこ時間が長い。
しかも、
- 抱っこでしか寝ない
- 置くと起きる
- 腕と腰が終わる
のコンボが続きます。
そこで授乳クッション。
赤ちゃんの重さを分散できるので、かなり楽でした。
特にソファに座りながら抱っこする時は助かりました。
「抱っこは気合い」と思っていましたが、気合いだけだと普通に体を壊します。
使える物は使った方がいいです。
バランスボール

育休中、かなりお世話になったのがこれでした。
寝かしつけって、本当に体力を使います。
立ったまま何十分もユラユラ。
かなりしんどいです。
でもバランスボールを使うと、
- 座れる
- 一定リズムで揺らせる
- 腰と膝の負担が減る
ので、消耗がかなり違いました。
しかも、不思議と普通に抱っこするより寝やすかったです。
部屋を何往復も歩き続けるより、圧倒的に楽でした。
これは「寝かしつけアイテム」というより、親のHP消費を減らすアイテムでした。
ドラム式洗濯機

育児グッズではないですが、時短家電として良い買い物でした。
かなり大きな高かったですが、本当に買って良かったです。
赤ちゃんが生まれると、とにかく洗濯物が増えます。
- 吐き戻ししたスタイ
- よだれふき
- バスタオル
- 着替え
気づけば毎日洗濯していました。
その状態で「干す作業」が加わると、地味にかなりキツい。
育児中って、まとまった休憩時間がほぼありません。
だから、「洗濯を干す」というタスクが消えるだけで、かなり余裕ができました。
乾燥まで終わると、
- 赤ちゃんが寝てる間に休める
- 自分の時間が少しできる
- 家事ストレスが減る
のが本当に大きい。
時短家電というより、時間と精神力を買った感覚 に近かったです。
ブレンダー
離乳食、最初は甘く見ていました。
10倍がゆくらい簡単だろう、と。
でも実際は、「潰す・こす」作業がかなり大変でした。
しかも毎回やるとなると普通にしんどい。
そこでブレンダー。
一瞬で終わります。
「手間が減る」だけじゃなく、離乳食を作る心理的ハードルがかなり下がったのが大きかったです。
育児って、作業量そのものより、「またこれやるのか…」と思う回数の積み重ねがキツい。
その負担を減らしてくれました。
まとめ|育児は「親が倒れない」が最優先
今回紹介したものは、正直なくても育児はできます。
- バウンサー
- 授乳クッション
- バランスボール
- ドラム式洗濯機
- ブレンダー
でも、
- 少し休める
- 少し楽になる
- 少し余裕ができる
この “少し” にかなり助けられました。
育児って、完璧を目指すほど苦しくなる場面があります。
だからこそ、「楽できるところは楽する」のはかなり大事でした。
これから育休を取る人の参考になれば嬉しいです。
育児グッズや時短アイテムを購入していくと不安になるのがお金の問題です。
育児中にありがたいのが児童手当の振り込みですが、その使い道もしっかり考える必要があります。
児童手当の使い道に悩んでいる方はこれらの記事を参考にしてみてください。



